SEO対策は競合を駆逐する!?
とあるコンサルティングを行っているレストラン店舗Aの
アクセス解析をしているとこんなキーワードで訪問者が
いることを発見した。
「●●駅 レストラン 競合店名」
これだけであれば、たまたまキーワードが
引っかかってきたということで終わるかもしれない。
しかし、それだけでは済まないケースがあるようだ。
それはどういうことかというと・・・
競合店を検索してきたユーザーのデータを見てみると、
■平均滞在時間(直帰数を除く)
一般的な平均 競合を検索してきた人
4分30秒 5分45秒
■平均ページビュー(PV)(直帰数を除く)
一般的な平均 競合を検索してきた人
6.28ページ 8.32ページ
このデータを見る限り、少なくてもA店舗に
興味を持ったと考えても良いであろう。
この現象を客観的に考えるとSEOは違う意味で
恐ろしいと言える。
それは、
「自分の店舗に来る予定だった人がSEO対策された競合店に
知らないうちに取られている可能性がある」
ということである。
一般的な固有名詞(ターゲットとなりうるエリア名 レストラン etc)
でも自社サイトをできるだけ上位(目標、5位!)に表示させるように
するべきだと思う。
「アクセス解析によるWebサイト改善術」

「SEO SEM 2010」

「WebDesigning」

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