2011年06月29日

SEO対策は競合を駆逐する!?

とあるコンサルティングを行っているレストラン店舗Aの
アクセス解析をしているとこんなキーワードで訪問者が
いることを発見した。

「●●駅 レストラン 競合店名」

これだけであれば、たまたまキーワードが
引っかかってきたということで終わるかもしれない。


しかし、それだけでは済まないケースがあるようだ。


それはどういうことかというと・・・



競合店を検索してきたユーザーのデータを見てみると、


■平均滞在時間(直帰数を除く)

一般的な平均    競合を検索してきた人

4分30秒       5分45秒



■平均ページビュー(PV)(直帰数を除く)

一般的な平均    競合を検索してきた人

6.28ページ     8.32ページ


このデータを見る限り、少なくてもA店舗に
興味を持ったと考えても良いであろう。


この現象を客観的に考えるとSEOは違う意味で
恐ろしいと言える。


それは、
「自分の店舗に来る予定だった人がSEO対策された競合店に
知らないうちに取られている可能性がある」

ということである。


一般的な固有名詞(ターゲットとなりうるエリア名 レストラン etc)
でも自社サイトをできるだけ上位(目標、5位!)に表示させるように
するべきだと思う。

 

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